未来を見たとき・大きく見たときに、後悔しない選択をする

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私がフリーランスのライターになったとき、家で、パソコン1つで仕事をしている人は周りにいなかった。

「会社に行くのが当たり前」

「家で仕事なんてできるわけない」

「会社員に戻るための“つなぎ”でしょ?」

相手が心配してくれていること、悪気があって言っているわけではないのは分かっていた。

だけど、あの頃の私はいちいち心が数ミリ単位で傷ついていたし、

「やっぱり会社員、、、だよね。」と、見ないようにはしていたけど後悔をしていた。

 

それが今、どうだろう。

 

在宅勤務やリモートワークが推奨されている。

社員を雇うのではなく、プロジェクトごとに外部スタッフに業務委託をする形が増えてきている。

 

「やっと時代が、あなたに追いついたね」

「先見の明があってすごい」

「やっぱり“好きなことを仕事に”だよね」

 

といった、めちゃくちゃ前向きなものに変わった。

 

フリーランスになって、もうすぐ10年。

もし最初の頃の私が、周りの意見を聞き入れて、「後悔しない選択(当時)」をしていたら、

今、より深い後悔に襲われていることだろう。

 

あの時、いい意味で周りの意見を聞かずに、自分と向き合って選択をしてよかった。

 

目先ではなく、数年後、数十年後の未来を考えて選択をしてよかった。

 

日本だけではなく、世界的に見てどうなのかを考えて、選択をしてよかった。

 

今は苦しくても、自分できちんと考えて出した結論に、必ず未来はついてくるのだ。

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