引きこもりライター.com

ライター活動に美ボディ作り、料理などが趣味な、引きこもりEVERYDAY。

MENU

時間ができた時こそ、休むタイミング。

スポンサーリンク

気づいたら朝だったなんて事もある、ライターの辰巳(@tatsumi_mami )です。

そんな私は常に不安からか、時間ができるとついやりすぎてしまいます。仕事、勉強、新しいメニュー作り……。

 

f:id:hikikomori-writer:20180706023534j:plain

でも、やりすぎが良い結果を招くことは少ないように思います。

 

小学生のとき、私が住んでいる京都市では、毎年『大文字駅伝』が開催されていました。予選を勝ち上がった各地区の小学校が、京都市内を走る大イベントです。

小学6年生の女子の中で2番目に足が早く、体育以外の取り柄がなかった私。

代表候補として朝練に放課後練、休日練と毎日、毎日走り込んでいました。

周りから孤立していて、ずーっと1人で過ごしていたこともあり、走ることでなにかを発散していたのかもしれません。とりあえず時間があれば、走っていました。

 

予選の2週間前、「代表確実!」と言われていた男子の1人が出場できなくなります。

理由は、練習のし過ぎによる疲労骨折。

ミーティングがおこなわれ、先生から「彼のためにも予選頑張らなくちゃね!」と声をかけられたのを、今でも覚えています。

 

この頃、実は私も常に親指の付け根が痛むような感じがありました。

ですが「ちゃんと練習して、頑張らないと!」という想いが勝ち、痛いのを押して、ますます走り込むようになりました。

 

結果、予選3日前に右足がパンパンに腫れて、歩けなくなったんです。

診断結果は、疲労骨折による炎症でした。

 

もちろん、予選に出ることは出来ません。

悔しくて、病院のトイレで泣きました。

 

予選当日は鴨川まで応援に行きましたが、あとちょっとのところで、予選落ち。

痛い脚を引きずりながら、泣きながら、大声で応援しながら、アンカーと並走したのは今でもいい思い出です。(めっちゃ青春)

 

 

と、いい思い出を語りたかったのではなく、この時に私は経験しているんですよね。

 

 

「やりすぎると、肝心なときにつまづくことがある」

 

「勇気をもって、休むことが継続させるコツだ」

 

 

 休むと不安になる気持ちもわかりますが、人間は機械ではありません。だからこそ、少しでも時間が出来たら休むという決断を、していくべきだと思うのです。

 せっかく頑張ってきたことも、倒れてしまったりするとSTOPしてしまうことが多いから。

時間ができたら休まずに、突っ走ることを選んでしまいがちな方は、よければ私と一緒に休む勇気を身につけません?笑

私はこのブログを書いたからには、少しでも時間ができたら勇気を持ってお休みしたいと思います! 自分を大切にしながら、常にいいものを提供できるようにしていくぞぉー!!