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自分の道を磨くためにも「世界は狭くて、広い」と知ることが大事。

以前所属していた世界の話を、最近耳にする機会が多くなってきた。その世界にいた頃は全くそんな風には見ていなかったが、外から見ると異色に映る世界だということを実感している。


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その世界の中にいた頃は、少し知名度もあった。お金も稼がせていただいていた。だが、どうしても「これを商売にしていいのか?これを商品にしていいのか?」という疑念が拭えずに、半年も立たないうちにドロップアウトした。
周りからの「スゴイ」という声と、自分の中の「これでいいの?」のバランス。これがとれなくなって体も心も壊れる寸前になっているのに、自分で気付かなくて、パートナーに「休みをとろう?」と提案されて、初めて自分の状態を把握したほどだ。それくらいどっぷりと浸っていたんだと思う。
 
今では「お金や言葉、思い込みの恐ろしさを身をもって実感した、貴重な人生経験だった」と思えているし、あの世界から抜け出せてよかったと心底思っている。その場にいるとわからなかったけれど、少し外へ出れば客観視できるし、一気に所属する世界の危うさを知ることができた。
 
世界ってやつは、本当に巡っている。それを今日は実感した。定期的に所属している世界の外へ出て、客観的に自身が存在する世界のバランスや将来性を観察しているといいかもしれない。世界が、広くもあり、狭くもあることを感じられると思う。その中で「どうしていきたいか」という自分の道を開拓して、磨いて、歩いていけたら最高だ。

※ 写真は、つかみ取りしたさんまが入った袋を抱える私。都会だったら、さんまのつかみ取りなんてできなかったんだから!どのさんまが美味しいか、見分け方を横のおばちゃんに教わる。今いる世界で、また視野を広げられている。28歳、まだまだ成長中です。