引きこもりライター.com

ライター活動に美ボディ作り、料理などが趣味な、引きこもりEVERYDAY。

MENU

手をかけてあげると、体も心も答えてくれる

スポンサーリンク

一週間、お休みした。
最初の三日は女性的理由だったけれど、残りの四日はただダラダラ。一人暮らしで得ていた自由がなくなったこと、自分の食事ペースが乱されたこと、覚悟を決めてきたのにまたマイナスにしか考えられなくなったことで、苦しくて、ずっと漫画を読んでいた。そうです、逃げてただけです。パソコンも、海外ドラマとユーチューブを見るだけの道具と化していた。そうです、すっごい久しぶりにキーボード打っています。

 IMG_3678

 



この一週間は、本当にただ毎日が流れるのを待っていただけ。なんにもしていなかったので、昨日の夜はボディクリームを塗って、マッサージをして、一日の自身の体をいたわってあげた。「ありがとう、今日もダメな私の体でいてくれて」って。朝はレモン入りのお白湯を飲んで、ヨガとストレッチをして、軽く瞑想もして、起きてから今までの自分を褒めてあげた。「朝起きれたやん。ヨガしたやん」って。
それだけで、なんだか体のハリが違う気がする。ただの習慣。ただの流れ作業にしないで、手をかけてあげる。それに体はきちんと答えてくれるみたいだ。そんな体を見て、心もふわっと軽くなって、今日はパソコンと現実に向かうことができています。
 
今まで、こういう状況に陥った場合の解決法は、ただただ時間が経つのを待つ。ごましおさんに会いに行く。だった。
でも今回は自分の中で「半年経ったら、この仕事を諦める」と決めているので、そんな余裕ぶっこいてられないし、自力でどうにかしないとって追い詰められてる感がある。
 
負に囚われすぎて、動けなくなったら、これからは一緒にいてくれている自分の体にちょっとだけ手をかけてあげよう。心にちょっとだけ手をかけてあげよう。一人一人に与えられた時間は限られているんだから。