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ライター?作家?なりたいと思ったことはありません。

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最近Twitterで、
ライターとかになりたい人や
ライター、コラムニスト、作家と名乗っている人を見かけると
「どうやって書いてるのかな?」
「なんで書きたいと思ったんだろう?」という素朴な疑問が
ぽわぽわ浮かんでは消えていた。

 

 

ちょうど今朝読んだ朝日新聞に、

朝井リョウさんの『何様』の広告がデカデカと載っているのを見て
「売れている人はどうなのかな?」と気になり、
やっとこさ重い腰を上げて、
ぽわっていた疑問を解消すべく、
久々に彼が出演していた『情熱大陸』(MBS系)を視聴した。
そのあと、
林真理子さんの回、安野モヨコさんの回、羽田圭介さんの回と
続けて視聴。
 
 
結果、疑問は解消されなかったけれど
自分の中の
「なんで書いているのか」と
「どうやって書いているのか、書いていきたいか」は
明確にされた。 
 
「求めていたいた仕事のスタイルだった」から書いていて、
「こういう記事、読みたい人いそうだなぁ」と思うことが
コロコロ日常には転がっていて、
その中で特にフィルターにひっかかったものを書いている感じ。
これからは
もっと日常の範囲を広げて
フィルターをもっと精度よくして書いていきたいなぁと思っている。
自分でもビックリするほど、仕事の感覚はゼロ。 


IMG_2025



 
その、
別に書くことを仕事にしたかったわけではないし、
書くことが得意だったわけではない。
「書くこと」に、「読むこと」に、
情熱を持っていたことはない。
人に会い続けると気疲れしてしまう自分には
こもることが出来る、この仕事がよかっただけのこと。
 
でも3年以上続いているので
向いているのかなぁーとは思う。
 
アルバイトや会社では“メモ魔”と呼ばれていたし、
(間違っておこられるのが嫌なだけ)
テスト前にまとめノートを作るのが好きだった。
(テストは丸暗記で乗り切るタイプ)
 
嫌なことがあれば
「好きなドラマや映画のワンシーンなら、ここで素敵な人が……」と
勝手に頭で脚本みたいなものを毎回書き始めてしまうし、
(“妄想”とも言う)
自分の想いや考えを口にすることが苦手な私は
常に頭の中で現状の映像に対して、漫画のようにキャプションをつけている。
(そして、ごましおさんのどSスイッチを押してしまう)
暇があれば、
カフェで人間観察するか、雑誌や漫画を読むかして
妄想力に磨きをかけていたりもするから
それが文章を書く上で、大いに活かされているように思う。
 
 
同じ人なんていないんだから、
見ている世界も、着眼点も、表現の仕方も、
ぜんぶぜんぶ違う。
それを嫌だと思っていた時期もあったけれど、
それが自分の武器になったのが、この仕事で。
もっと、もっと、突き詰めていきたいとも
初めて思ったりしているでした。
 
 
もしかしたら
これが一生モノのお仕事になるかもしれません。