引きこもりライター.com

ライター活動に美ボディ作り、料理などが趣味な、引きこもりEVERYDAY。

MENU

【読】読んでたら悔しさで涙が出てきた『たった1人の熱狂』

スポンサーリンク



今、待ち受けにしている本を
やっと、やっと読んだ。
というか、読めた。


 
Screenshot_2016-04-11-14-44-02

 

 
 
スクリーンショットまで撮って、
待ち受けにまでしていたのに読んでいなかった『たった1人の熱狂』。
 
 
なぜか手に取るのが怖くて
覚悟が決まらなくて、スルーしていたのだが
「読まなくては……!」という、なにかに襲われて手に取った。
 
 
 
一番心に残った言葉は、
 
小さなことを大事にできない人間に、
大きな仕事ができるわけがない。
全ては小さな積み重ね。
 
 
今、自分の出来ていないことに
ズバッと指摘された言葉で、
頭の中を全部見透かされているかのような感覚だった。
 
読んでいる間、ずぅーっと
隣で見城さんに背中をどんどん叩かれている感じ。
 
「おい!おい!おい!」って。
 
悔しくて泣けた本は、初めてだった。
 
 
 
仕事のことでぐるぐるしている今だからこそ、
ノートにメモった言葉も、そっちよりのものが多い。
 
 
「もうダメだ」からが、本当の努力。
 
自分という存在を立たせないなら、
身を削り、血まみれになる!
 
 
覚悟とは、
このためには死んでもいいと心を決めることである。
 
仕事は、数字。
 
 
夢はいらない。
野心はいらない。
いるのは、“結果”だけ。
 
 
先送りにしていいことなんて、なにもない。
 
他者への想像力と圧倒的な努力があれば、
恋愛での成功も、
ビジネスでの成功も掴める。
 
 
読みながら、はあちゅうさんのブログに出てきた言葉が
何回も、何回も思い出された。 
すっごい頭に残ってたみたい。
 
「本気出してないだけ」というのは、
それこそが今の実力。
 
今ある仕事で、圧倒的な成果を出す。
 
 
 
とりあえず悔しくって、
それから毎日なにかしら書いたり、読んだりしている。
怠けたら、見城さんに
「おい!おい!おい!」って、また背中叩かれそうだから。
(いや、殴られる?笑)
 
 
 
 
なにかを成し遂げたい人、
今の仕事に満足していない人、
毎日をつまらなく感じている人、
誰かに怒られたい人にはぴったりな本です。
 
1ページでもいいから読んでみてください。





たった一人の熱狂 (幻冬舎文庫)
見城 徹
幻冬舎
2016-04-12