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継続案件、高額案件を、クラウドソーシングで手に入れるためのコツ

 
先日、クラウドソーシングを通して
長期継続案件を契約できるチャンスをいただきました。
今まではオンラインでのやり取りで済ませていましたが、大型案件ということで特別に直接お話させていただきました。
 

 

面談というのは初めてで、ポートフォリオと言えるものもなく、職務経歴書を持参。
 
この面談を通して、アピールとして使えたポイントや質問されたことをまとめておきます。
クラウドソーシング以外でも、ライターや編集者が媒体へ応募する際に活かせるポイントだと思いますので、良ければ参考にされてください。
 
 
◉書いてきた媒体の規模
 
PV数や会社名はよいアピール材料になります。
大きくて有名なところで長期間書いていることで、ある程度のスキルや記事の質を期待できると判断してもらえるのです。
配信されているニュースアプリなども、アピールになります。
 
 
◉どんな短期間の仕事でも〝実績〝として記載
 
何がクライアントに刺さるか分かりません。
今回、職務経歴書に書いておらず、1か月程度しか執筆していなかった媒体のことをチラッと話したら「その媒体で書いてたこともあるんですね!?」と、話が盛り上がりました。
具体的にどんな記事を書いてもらえるか、イメージしてもらえたようです。
 
 
◉依頼から記事を納品し、公開されるまでの流れを説明できるようにしておく
 
文字数は1500字、画像は1枚、ワードで納品とか、
構成を出してOKが出ないと執筆にかかれないとか、
インターネットで拾ってきた情報はNGで、取材や調査による裏付けが必要だとか。
普段当たり前にしているライティングの作業の中に、様々な要素が詰まっているんです。
どれがクライアントに求められているスキルか分かりませんから、分かりやすく説明できるようにしておきましょう。
 
 
◉書く側、編集側、読む側の視点を持っておく
 
それぞれの立場で読みやすさや書きやすさなど、作業のしやすさが違います。
クライアントにもよりますが、常に提案できるようにそれぞれの視点を磨いておくのが大事です。
今回はクライアント側から質問されたこともあり、「編集側としての作業のしやすさを優先すると、ライターさんは書きにくくなるかもしれません」と、WPの画面について提案をさせていただきました。
 
 
 
今回面談してくださったクライアントからは、お仕事をいただけそうです。
(まだ面談が残っているそうで結果待ち)
 
なかなか毎日PCに向かい続けてばかりなので、人に仕事に関して説明する機会はありません。
ですが、話すことで自分の仕事を再確認できたり、自信を取り戻せるキッカケにもなります。
今後提案していく上でも役に立つこと間違いなしです。
 
 
1度まとめてみるといいかもしれませんー!