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殻に閉じこもっている要因の1つと、その解決の糸口

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昨日はインプットの日でした。
最近はインターネットで検索したら、すぐに情報が出てくるもの。
でも、その情報をすぐ鵜呑みにしてたら、なんだか薄っぺらいライティングになりそうなので、出来るだけ専門家のインタビューや著書も確認して、裏付けをとるようにしています。

 



昨日は男性学の教授の記事を読んでいて、あーこれ私にも当てはまるなって。

会社が人生のすべてでいいのか? 仕事中心の男性の生き方に対する問いかけ - ログミー


田中 仕事ばかりしていて、趣味ありません、友達いませんという男性を否定するかというと、僕は本人のためだと思っています。仕事してると気づかないんですけど、趣味がないとか友達がいないということのデメリットに。でも定年したらみんな何もないわけです。今までは週5日10時間会社に行っていたから、ごまかしきれていたものが、急にやることもない、会ってくれる人もいないってなっちゃうし。人間ってそこから20年生きていくんですよね。スー そうなんですよね。難しいですよね。



その後もこの対談は続くのですが、私が全体を通して感じたのは「仕事で成果をあげるという1つのことに注力するあまり、視界が限定的になってしまうこと」。
すると、自分を客観視できなくなって、どうしたらいいのかわからなくなって、結果殻に閉じこもってしまうんじゃないかなって。
実際、今の私はシェアハウスとPCとパートナーにしか話さないという限定的な世界で、もう2年近く生活しているんですよね。


そんな私が空を破る方法の1つが、自分の所属する場所なり、自分のやることなりを増やし、視界を分散させることかなと。やっぱり。
そうすることで、視野や考え方を広げることにつながるし、悩みや不安も分散できるそう。(これは脳科学的にも言われていると、中野信子さんが以前イベントでお話しされていました)



うん、これをやろう。
7月中になにか1つ、新しいものを取り入れたいなと思わさせられました。
手始めに、本当に外に出ないから楽しい用事を作って外に出ることを意識してみたいと思います。
いきなり“誰かとつながる”はハードルが高いかなかも。




では、これから選挙へ行って、そのあとぶらぶらお散歩と仕事してきます。