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夜の匂いと、朝の香りに気づくほどの、普段は意識外になっていることに気づくセンサーを磨いていく

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人が寝静まっている時間帯に、
外をゆっくり歩くのが好きです。

日中は、 目に入るものが多すぎて 
感じることや情報を受け取りすぎて処理しきれないから。

 

 




一番敏感に訴えかけられるのは、嗅覚。

夜、誰も歩いていない時間帯は
少しの、人の残り香と疲労感と1日の終わりの匂いを感じる。

朝は太陽の光でそれが浄化されて、
どこかすぅっと鼻の奥を爽やかにする香りに変わる。



他にも、いつもの道の木々が
実は頭すれすれくらいの位置まで枝が伸びているとか、 
小さな喫茶店があるとか、
「あ、隠れ家っぽい居酒屋さんがある」とか、
そんな誰かの、そっとした“些細な日常”に気づくことができる。

いつもは通り過ぎてしまっているけれど。



そんな普段は意識外になっていることに気づくセンサーを磨いていく。



それが、なんでもない日を
幸せな日にするちょっとして魔法かもしれない。