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【実録】救急車で運ばれて即入院!の3日間ー前編ー

どーも、辰巳です。

すでにご存知の方もおられると思いますが、
先日まで入院してました。
 

 

 
 
(先生を説得して、退院しましたけどね)
 

 
人生の中でそう経験することがないであろう体験をしましたので、
せっかくだから記録しておこうと思います。
防災という観点でも、お役に立てるかなと思います。
 
長くなるかもしれないので、何回かに分けて投稿しますね。
 
 
 
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ぶっ倒れるまでは、普通だった

 
 
今回、駅のトイレでぶっ倒れて、救急車を呼んでもらったわけですが
体調が悪くなるような前兆はありませんでした。
 
朝起きて、仕事して、シャワーして、
着替えて、メイクして、家を出て。
電車で移動してるだけ。
 
移動中も「暑いなぁ〜」くらいで
気持ち悪さを感じたりはありませんでした。
 
 
 

異変がおきたのは、ぶっ倒れる15分くらい前。

 
そして、異変はいきなりやってきます。
 
目的地まであと3駅といったところで、
いきなり吐き気が……。
いや、吐き気じゃなくて、もう逆流してきてました(笑。
 
ただ、ここで私の脳内はフル回転。
 
「ここで私が嘔吐してしまった場合、
この電車は10分間くらい駅で止まる必要がある。
つまりは、この電車に乗ってるかなりの人数の方に迷惑をかけてしまうってことだ。
それだけでじゃなくて、ダイヤを乱す可能性があるから、、、
 
こ・こ・で・は・ダ・メ・だ」
 
運良く駅まではあと数分だったので、
上を向いて必死に耐えました。
 
 

駅についたら、トイレへ直行。

 
駅についた瞬間、トイレへ走りました。
そこからは細かく書きませんが、
心の中で「とりあえず嘔吐しきったら、落ち着いてくれるだろう」と思っていたわけですが、
 
これが一向に収まらない。
 
だんだん意識が朦朧としてきたこともあり、
緊急ボタンを押すかどうか迷い始めます。
 
「押したら、どうなるんだろう?
でも、このままここにいて落ち着く保証は全くないし
嘔吐し続けてるから会話もままならない……。
いや、でも…」
 
そんなことをぐるぐる考えたりもしましたが
「もう限界!無理!!!」と思い、緊急ボタンを押しました。
 
 
 
 
 

救急車に乗るまでは、ただの見世物状態だった。

 
緊急ボタンを押して、即駆けつけてくださったのは駅員さん。
その時、私はトイレの床に突っ伏しながら嘔吐していて、
なんとかトイレのドアを開けた私の様子を見て
 
「救急車呼びますね!」
 
本来は、駅の救護室へ運ばれるようですが、
・自力で動けない
・ずっと嘔吐してる
・まともに話せない
そんな状況から救急車という判断が下ったようです。
 
 
救急車を呼んでくださってからは、
駅員さんがそばにはいてくれました。いてくれましたが、
基本はなにもしてくれません。
私に「救急車呼びましたからねー」と声をかけつつ、
トイレに入ってくるお客様に「ご迷惑おかけしてます」と私の代わりに謝罪してくださってました。
 
 
その間、トイレのドアは開けっ放しで、
入ってくる人から「あの子どうしたの?」という目でずっと見られてて……。
まあまあ辛かったですが、体のしんどさに比べたら……って感じでした。
 

 

救急車の人が来てくれたときは、神か!と思ったけれど

 
大体5分後くらいに、救急隊の方が到着。
 
「動けますかー?」
「大丈夫ですかー?」と聞いてくださるのですが、
この時、MAXでみぞうちが痛いし、嘔吐も激しくて回答できず……。
 
なので、なにも言わず
そのまま3人で抱きかかえて、ストレッチャーまで運んでくださいました。
「神か!!!」と思ったのは言うまではありません。
 
ですが、救急車に乗ってからが大変でした。
 
・お名前は〜?
・住んでるのはどこですか〜?
・いつから痛いですか〜?
・一番最近はなにを食べましたか〜?
・いくつですか〜?
・お電話番号、教えてもらえる〜?
・どっか病院にかかってますか〜?
・最近、生理はいつきましたか〜?
・保険証ありますか〜?
 
……など、とにかく質問攻め!!!!
 
いや、今なら分かるんですよ。
必要な情報だからこそ、聞いてはるんやろなぁと思いますし!
ただ!!!!
ほんまに痛すぎて暴れてて、嘔吐してる状態ではキツくて
正直、ほとんど答えられませんでした。
 
しかも、救急車がものすっごく揺れるんで
余計に気持ち悪くなって、嘔吐も激しくなったんで……(言い訳。
 
 
 

救急は、意外とスパルタだった

 
そうこうしているうちに、病院も決まって、救急へ。
そこでも、同じことを聞かれたので、ほんまに辛かったです。。。
 
「そんなことよりも、この痛みと吐き気をどうにかしてくれよー!!!!」と心の中で叫んでました。
 
でも叫んでも何も変わらないので、
指文字や「財布見てください」でなんとか回答。
 
治療は、精密検査が済まないと対応できないとのことで(内科ですしね)
ひとまず吐き気どめと痛み止めを点滴してもらってから、痛みが引くまで待機という形……。
 
これが辛かったー!!!
 
だって、全く効いてる気がしない。
 
 
CTスキャンを撮る必要があって、そのためには5分間静止しないといけなくて。
ですが、痛いし、吐いてるしで、静止なんて全くできないんですよ!!!
ずーっとおえおえ言ってて、
ずーっと痛いと叫び続けてましたが、看護師さんたちは華麗にスルー。
さすがっす。。。
 
 
「ああ、私はこのままずっと痛みにのたうち回るんかな……」と思ってたら、
あまりの痛さで気絶したらしく(覚えてない)、
その間にCTが撮影され、また痛みで起きるという……。笑
 
そして結果が出るまで、痛みと嘔吐と戦い続けたのでありました。
 
 
 
 
ー続くー