引きこもりライター.com

ライター活動に美ボディ作り、料理などが趣味な、引きこもりEVERYDAY。

MENU

息抜きのつもりが、頭働かせまくった映画『ワイルド・スピード』

スポンサーリンク

先日行ってきましたよ、映画館に!

しかも2回続けて、『ワイルド・スピード』観てきました。
もちろん、予習もばっちしです。
 
 

f:id:hikikomori-writer:20170524184141j:plain

 

 

 
息抜きのつもりで行ったんですけどねー
 
でも、やっぱり元ADとしては
「どんな風に映像を撮影しているのか」とか
「どんな順番で撮影したのか」とか
「編集はどうやっているんだろう」とか
映像作りが気になっちゃいまして、
頭をフル回転させながら、1回目を観てしまいまして。
 
 
「このままでは休みの意味がなーい!」と思い、
2回目はただ純粋に楽しむことを目的に観ました。
 
 
 
ネタバレあります。
 
 
感想としては、
ちょっとスケール大きくなりすぎて、、、、。
ワイルド・スピードシリーズといえば、
カーレースに命をかけているって感じだったので、
今回はどちらかと言うと、カーアクションになってたんですよね。
コンピュータで車を動かしたり、表情の上を走ったりで……。
肝心のカーレース部分は、最初のキューバシーンだけだった気がする。
ストーリーは、ある程度意外性があったので楽しめたけれど、
最後まで「なぜ彼女がいないことに、みんな違和感を抱かないんだ!」という疑問が消えませんでした。
ホブス、あんたの相方やったやん!!
 
あと、今回はCGが若干荒かった気がする。
明らかにCGですやん!ってのが多くて、すぅーっと現実に戻されちゃったりで。。。
一番テンション上がったのが、刑務所でのアクションシーン。
やっぱり素手での肉弾戦はいいなと思いました。
ジェイソン・ステイサムとドウェイン・ジョンソンのバトルは必見です(車関係あらへん)。
 
ただ、今回はワイスピのラスト三部作の、一作目。
そう考えると、
ラストへ向けての布石をばら撒くことに重点をおいた感じになったのかな…と。
そう思うと、続き観てみたいなぁと思うのでした。
 
まあ、前回の『スカイミッション』は
ポール・ウォーカーの遺作で、衝撃も強かったし、
ラストで涙が止まらなくなる作品だったこともあって、
今回は印象薄い感じなったのかな。
シャーリーズ・セロンの美しさで、なんとかなった感じです。
 
 
以上です。
 
ただ、この作品から観ても入りこみやすいと思うので
アクション映画がスキな方は、見てみてもいいかも。
 
とりあえず、次作に期待です!




=======

【辰巳まみ。について】

プロフィール

 

【所属WEBメディア】

ぴあ株式会社『ウレぴあ総研』

 

note(ほぼ日でエッセイや詩を配信しています)】 

note.mu

 

【ご提供中サービス】

www.lancers.jp

 

 

【連絡先】

お問い合わせ より、ご連絡ください。

 




このエントリーをはてなブックマークに追加